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レオパ・ニシアフ・コーンスネーク・リクガメ。小さな相棒との暮らしに必要な知識と道具を、初心者にもわかる言葉で、ていねいに解説します。

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編集部おすすめベスト5

当サイトの記事で紹介した飼育用品から、編集部が選んだ5点。PRリンク先はAmazonの商品ページです。価格は執筆時点の参考で、変動します。

1ADVINCI 爬虫類飼育ケージ 45×45×45cm

ADVINCI 爬虫類飼育ケージ 45×45×45cm

前開き扉で日々の世話がしやすい定番ガラスケージ。レオパからツノガエルまで幅広く対応。

参考 ¥9,899Amazonで見る

2ビバリア マルチパネルヒーター 14W

ビバリア マルチパネルヒーター 14W

床下からじんわり保温。ケージの1/3に敷いて温度勾配をつくるのが基本。

参考 ¥3,753Amazonで見る

3ビバリア ツインメーター NEO

ビバリア ツインメーター NEO

ホット側とクール側を同時に測れる2センサー式。飼育環境の見える化に必須。

参考 ¥771〜Amazonで見る

4スドー ウェットシェルター M

スドー ウェットシェルター M

隠れ家と湿度維持を1つで。脱皮不全の予防にも役立つロングセラー定番品。

参考 ¥810Amazonで見る

5キョーリン レオパゲル 60g

キョーリン レオパゲル 60g

活き餌が苦手な人の強い味方。嗜好性が高く、保存もしやすい人工飼料。

参考 ¥1,680Amazonで見る

Review Digest

レビューの傾向まとめ

Amazonなどで公開されているレビューの傾向を、編集部が中立の立場で要約したものです。個人の感想の引用ではありません。

前開きケージ

「前開き扉だと上からの世話より生体が驚きにくい」「メンテナンスが楽になった」という傾向の声が多く見られます。一方で、幼体にはロック機構の確認を勧める意見もあります。

パネルヒーター

「全面ではなく一部に敷いて温度差をつくる」使い方が定着している印象です。サーモスタットとの併用を推す声が目立ちます。

人工フード

「個体によって食いつきに差がある」という点はほぼ共通認識。活き餌と併用しながら少しずつ慣らす、という使い方が主流のようです。

Beginner's Guide

初心者向け 飼育の基本 3ステップ

はじめての爬虫類は、この順番で準備すれば大きく外しません。

  1. STEP 1 環境を整える

    お迎えする種類を決めたら、まず温度・湿度・置き場所を確認。生体より先に環境を用意するのが鉄則です。

  2. STEP 2 用品をそろえる

    ケージ・保温器具・温湿度計・シェルター・床材。最低限の5点をそろえ、数日間試運転して温度を安定させます。

  3. STEP 3 生体を迎える

    信頼できるショップやイベントでお迎え。最初の1週間はそっと見守り、環境に慣れてから給餌を始めます。

FAQ

よくある質問

初心者に向いている爬虫類はどれですか?

定番はレオパ(ヒョウモントカゲモドキ)です。丈夫で温和、必要な設備も少なめ。ほかにニシアフリカトカゲモドキ、コーンスネークも入門種としてよく挙げられます。

飼育を始めるのに費用はどれくらいかかりますか?

種類によりますが、レオパの場合は設備一式でおおよそ1.5万〜3万円が目安です。生体の価格は別途で、個体やモルフによって大きく変わります。

餌はどれくらいの頻度であげればいいですか?

成長段階で変わります。ベビーはほぼ毎日、大人は数日に1回が目安。詳しくはQ&Aカテゴリの記事で解説しています。

留守にするとき、何日くらいなら大丈夫ですか?

健康な成体なら2〜3日程度は問題ないことが多いです。温度管理だけは自動化しておき、長期の場合は世話を頼める人を確保してください。

紹介されている商品はどこで買えますか?

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