Reptile Lab

爬虫類と暮らす、はじめの一歩。

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ヤモリ・トカゲ・ヘビ・カメなど、生き物ごとの飼い方ガイド。

69件の記事

種別 / ヤモリ

ニシアフの体調チェック|尾の太さ・体重・食欲・糞をどう見て、いつ相談するか

ニシアフ(アフリカンファットテールゲッコー)は調子の悪さを隠す上に夜行性で、昼間に見ていても変化に気づきにくい生き物です。RSPCA Australiaが勧める「行動・食欲・糞・体重を少なくとも週1回見る」習慣に、ニシアフ固有の「尾の太さ」を加え、Yarmouth Veterinary Center(YVCipedia)のケアシートとReptiles Magazine「Ask A Vet」の獣医師の回答をもとに、普通の変化と心配な変化の分け方、すぐ相談するサイン、初診と年1回の健診までを出典名つきで整理します。

種別 / トカゲ

フトアゴヒゲトカゲの体調チェック|毎日・毎週・毎月に見る所と、すぐ相談するサイン

フトアゴは調子の悪さを隠す動物で、症状が出た時にはかなり進んでいることがあります。RSPCA Australiaが勧める「行動・食欲・糞・体重を決まった手順で、少なくとも週1回見る」習慣を軸に、毎日・毎週・毎月に見る所、普通の変化と心配な変化の分け方、MBD・インパクション・呼吸器感染症・アデノウイルス等の見分け方、RSPCA AustraliaとRVCが挙げる「すぐ相談する」サイン、年1回の健診までを出典名つきで整理します。

種別 / トカゲ

アオジタトカゲのハンドリング|両手ですくって4本の脚を支える、見送るサインと10〜15分の目安

アオジタトカゲは人に慣れやすいとされる一方、持ち方を間違えるとストレスや落下、尾の自切につながります。RSPCA(英国)、RSPCA Australia、RVC、The Unusual Pet Vetsの4つの出典をもとに、触る前に整えること、両手ですくって4本の脚を支える持ち方、後ずさりと口開けという見送りのサイン、指を餌と間違える咬みと尾を掴まない理由、ケージの外に出す10〜15分の目安と爪・屋外の注意を、出典名つきで整理します。

種別 / トカゲ

アオジタトカゲのケージレイアウト|熱源は片端、シェルターは両端、水入れはクール側。登らない前提で低く丈夫に組む

アオジタトカゲのケージに、何をどこへ置くかを整理します。熱源は片端に置いて温度勾配を作り、バスキング用の平たい石、暖かい側と涼しい側の両方のシェルター、クール側の水入れ、掘れる床材という順に、RSPCA(英国)、RSPCA Australia、RVCが挙げる置き方を出典名つきで並べます。「登れる枝」は出典が割れるので、割れたまま書いています。

種別 / トカゲ

アオジタトカゲの体調チェック|月1回の体重と毎日の温度計で、冬の鈍りと受診の要る不食を分ける

アオジタトカゲは丈夫とされる一方、不調は体つきと食欲に出ます。RSPCA(英国)が勧める月1回の体重測定と毎日の温度計の確認を軸に、健康な体の見方、脱皮の残りやすい場所、MBD・呼吸器感染症・インパクション・寄生虫の見分け方、冬のブルメーションと受診が要る食べなさの分け方、RVCが挙げる「すぐ動物病院へ」の5つを、出典名つきで整理します。

種別 / ヘビ

ボールパイソンの湿度|測る場所・上げる手段と下げる手段・高すぎ低すぎのサイン

ボールパイソンの湿度管理を、数字よりも手段の側から整理します。目安の数字は出典によって幅が違うこと、湿度計はクール側に置くこと、霧吹き・床材・ウェットシェルター・ケージの材質で上げ、換気で下げること、高すぎ・低すぎのときに出るサインまでを順にまとめます。

種別 / ヘビ

コーンスネークのモルフ|名前の読み方(アメラ・アネリ・ハイポ)とスノー・ブリザードの意味、劣性遺伝とhet

コーンスネークのモルフは数が多く、一覧で覚えるには向きません。この記事では、アメラニスティック・アネリスティック・ハイポメラニスティックという色の名前を「何が抜けたか」で読む方法と、スノー・ブリザード・ゴーストが組み合わせの名前であること、劣性遺伝とhet(ヘテロ)の意味、柄のモルフ、飼い方はモルフで変わるのかを、出典の範囲で整理します。

種別 / ヘビ

コーンスネークの健康管理|毎日見るところ・年1回の健診と検便・病院への運び方

コーンスネークの健康管理は、健康なサインを知り、毎日の観察で違いに気づくところから始まります。この記事では、舌・目・皮膚で見る健康なサイン、フンや水入れ、体の黒い点など毎日見るところ、急いで相談する呼吸のサイン、年1回の健診と検便、新しいヘビを迎えるときの隔離、病院への運び方を資料の範囲で整理します。

種別 / ヘビ

コーンスネークのレイアウト|広さより隠れ場所の多さ・両端のシェルター・登る枝と上の隠れ場所

コーンスネークのレイアウトで土台になるのは、広い空間より、体に合う隠れ場所の多さです。シェルターをホット側とクール側の両端に1つずつ置くこと、大きすぎないシェルターを選ぶこと、枝と地面より上の隠れ場所で高さを使うこと、水入れと湿った場所の置き方、組み替えと迎える前の準備を、出典の範囲で整理します。

種別 / ヘビ

コーンスネークの温度|勾配の作り方・2か所で毎日測る・夜とUVBの考え方

コーンスネークの温度は、ホット側28〜32℃、クール側20〜25℃が目安です。この記事では数値そのものより、片側に熱源を置いて勾配を作る方法、サーモスタットの付け方、デジタル温度計と赤外線温度計で毎日測る手順、夜の温度と置き場所、UVBと照明時間を、獣医のケアシートと動物保護団体の飼育ガイドの範囲で整理します。

種別 / ヘビ

コーンスネークの床材|潜れることが役目・出典で分かれる候補・砂だけは避ける

コーンスネークの床材は、ヘビが下に潜れることが役目です。何を使うかは、獣医のケアシート(アスペンやヤシガラ系など)と動物保護団体の飼育ガイド(有機質の土や、土と砂の混合)で勧めるものが分かれます。この記事では、両方を並べたうえで、迎えたばかりの時期の紙、避けたい砂だけの床材、掃除の頻度を、出典の範囲で整理します。

種別 / ヘビ

コーンスネークのハンドリング|下からすくう持ち方・1回10〜15分・首がS字になったらやめる

コーンスネークは定期的なハンドリングに慣れることができますが、つかむのは禁物です。この記事では、触ってよい時期の見分け方、片手を頭側・もう片手を尾側に入れて下からすくい上げる持ち方、体の芯の温度が下がらない1回10〜15分の目安、首がS字になったらその日はやめる判断を、動物保護団体と獣医の資料の範囲で整理します。

種別 / ヘビ

コーンスネークの脱皮|正常な流れ・ウェットシェルターでの湿度の上げ方・皮が残ったとき

コーンスネークの脱皮は、古い皮が1枚につながって取れるのが正常です。この記事では、脱皮前後の湿度をケージ全体ではなくウェットシェルターで局所的に上げる考え方、上げすぎのサイン、触らない・引っ張らないという原則、皮が残ったときの対処、何度も残る場合に見直す環境を、動物保護団体と獣医の資料の範囲で整理します。

種別 / ヘビ

コーンスネークの餌|冷凍マウスのサイズの上げ方・間隔・1回の給餌の流れ

コーンスネークの餌は冷凍マウスを解凍して与えるのが基本です。この記事では、ピンクマウスから成体マウスへのサイズの上げ方、出典ごとに幅のある給餌間隔の目安、解凍から給餌後48時間までの1回の流れ、冬や脱皮前後に食べる量が減ったときの見方を、獣医と動物保護団体の資料をもとに整理します。

種別 / ヘビ

コーンスネークの飼い方|温度・ケージ・冷凍マウスの基本と脱走対策

コーンスネークを初めて飼う人向けの入門ガイド。北米原産の温帯性のヘビで、ボールパイソンより低めの温度で飼うこと、成長に合わせてケージを替えること、脱走に強いことを前提に、飼育の基本データ、必要な用品、迎えてからの1週間、つまずきやすいポイントを整理します。

種別 / ヤモリ

クレステッドゲッコーの体調チェック|見えにくい変化を、週に一度の体重で捕まえる

クレステッドゲッコーは、餌の減りも脱皮の痕跡も残らず、昼は隠れているため、体調の変化が見えにくい種です。週に一度、同じ道具で体重を測って減っていないかを見る方法を軸に、体つきの見方、食べない・皮が残る・尾の自切・力が入らないといったトラブルの見分け方、様子を見てよい状態と動物病院に相談したい状態の分け方を整理します。

種別 / ヤモリ

クレステッドゲッコーのベビー|落下と乾燥から守る、体ができるまでの育て方

クレステッドゲッコーのベビー期に、成体の飼い方から何を変え、何を変えなくてよいかを整理します。餌より先に効いてくる落下と乾燥への備え、尾が再生しないクレスでハンドリングを後回しにする理由、食べているかを皿の減り以外で見る方法、体重の見方、お迎え直後・脱皮・夏でつまずきやすい場面を、既存の各論記事と組み合わせて読める形にまとめました。

種別 / ヘビ

ボールパイソンの体調チェック|毎週見る5か所と、受診を考える目安

ボールパイソンは不調をなかなか表に出さないヘビです。毎週同じ順番で見ておきたい体の5か所(口・鼻と呼吸・皮膚・総排泄口と便・体の張り)と、呼吸の異常やダニなどよくあるトラブルの見分け方、様子を見てよい状態と動物病院に相談したい状態の分け方を整理します。

種別 / ヤモリ

ニシアフのハンドリング|臆病な個体を驚かせない慣らし方と、触らない日の決め方

ニシアフリカトカゲモドキ(ニシアフ)はレオパと同じ手順で慣らせますが、臆病な分だけ進み方をゆっくりにする必要があります。いつから触ってよいか、驚かせない持ち上げ方、嫌がっているサインに加えて、脱皮前後や給餌直後など「触らない日」を先に決める考え方をまとめます。

種別 / ヤモリ

ニシアフのケージ|湿度を保てる構造で選ぶ、サイズとタイプの決め方

ニシアフ(ニシアフリカトカゲモドキ)のケージは、広さより「湿度60〜80%を保てる構造か」で選びます。サイズの目安、ガラス・アクリル・プラケースの違い、扉の開き方、通気の残し方、パネルヒーターが敷ける底面か、レオパ用ケージを流用できるかまで、買う前に確かめる順番で整理します。

種別 / ヤモリ

クレステッドゲッコーの床材|湿度を戻す素材で選ぶ、候補ごとの向き不向き

樹上性のクレステッドゲッコーにとって、床材は歩く場所ではなく、夜の霧吹きの水を受けて湿度を戻す受け皿です。ヤシガラ・土系・水苔・キッチンペーパー・ペットシーツ・人工芝を「水を戻す力」と「乾き方」で比較し、紙の床材が手抜きにならない条件、誤飲と蒸れの実際、交換の順番、ベビーと成体での使い分けまで整理します。

種別 / ヤモリ

クレステッドゲッコーの脱皮|指に皮が残った時の見分け方と、やってはいけないこと

クレステッドゲッコーは脱いだ皮をその場で食べてしまうため、脱皮したこと自体に気づきにくい種です。指先・尾の先・目のふちに残った皮の見分け方、様子見してよい期限、その場でやってよいことと無理に剥がしてはいけない理由、受診の目安を順番に整理します。

種別 / ヘビ

ボールパイソンのモルフ|遺伝の型と、選ぶ前に知っておきたい体質の話

ボールパイソンのモルフは数千種類あり、名前を覚えるより「潜性・不完全顕性・顕性」という遺伝の3つの型を知るほうが役に立ちます。スパイダーに特有のウォブル症候群、シナモンとブラックパステルの骨格の話など、色柄を選ぶ前に知っておきたい体質の違いを整理し、価格の見方と迎える時の確認点までまとめます。

種別 / ヘビ

ボールパイソンの脱皮|ブルー期の見分け方・一枚で脱げなかった時・目の鱗が残った時

ヘビの脱皮はヤモリと違い、全身が一枚でつながったまま脱げるのが正常です。切れ端がいくつも出る、目の部分の鱗が残る、尾の先に皮が巻き付く。この3つは湿度不足のサインで、緊急度がそれぞれ違います。ブルー期の過ごし方から、様子見の期限、自宅でやってよい範囲までを順番に整理します。

種別 / ヤモリ

ニシアフのモルフ|代表的な種類と、価格が何で決まるのか【2026年版】

ニシアフリカトカゲモドキの代表的なモルフ(ノーマル・アルビノ・キャラメルアルビノ・オレオ・ゴースト・ホワイトアウト・パターンレス・ズールー)の見た目を整理し、価格が何で決まるのかを実際の販売価格から説明します。モルフで飼育難易度は変わるのか、選ぶ時に何を見ればいいのかまで解説します。

種別 / ヤモリ

ニシアフの脱皮不全|指先と尻尾の先に出るサイン・様子見の期限・やってはいけないこと

ニシアフはレオパより脱皮不全が起きにくい種ですが、起きた時は指先と尻尾の先に集中しやすく、残った皮が輪のように締め付けると血流が止まります。様子見してよい期限、その場でやってよいこと、無理に剥がしてはいけない理由、受診の目安を順番に整理します。